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新着情報

九州大学アジア防災研究センターの平成28年熊本地震への対応

2016.04.18

九州大学大学院工学研究院附属アジア防災研究センターの平成28年(2016年)熊本地震への対応に関する情報です。

■各種学会等と連携し現地に調査団を派遣,現地情報を収集

■JAXAと九大アジア防災研究センターの連携による対応
地震前後に観測された衛星データ等のプロダクトをWebアプリ等で国・自治体等へ提供。
 ※広域で発生している大規模な災害状況の面的な把握が可能。

■自治体・民間企業と九大アジア防災研究センターの連携による対応
総務省G空間実証事業で九大等が開発した「参加型情報収集システム」を提供すると共に,自治体・民間企業・九大等により参加型情報収集システムで現地情報を収集,現地情報を国・自治体等へ提供。
 ※広域で発生している災害状況の点的な把握(詳細な把握)が可能。

★★ 参加型情報収集システムについて ★★

以下の九州地理空間情報ポータルへ入ってください。
http://geoportal.doc.kyushu-u.ac.jp
左の欄の【H28熊本地震】をクリック。
情報集約ページに入れます。
この中ではジオサービスと参加型情報収集システムを稼働しています。いずれも携帯端末で使用可能です。
ジオサービスは,地図の上に様々な情報を重ねています。
自分の位置がわかれば自分がどこにいるかわかります。
被害判読の航空写真等ありますので,現地調査の参考にしてください。
参加型情報収集システムはPC版とモバイル版があります。
まず,以下のどちらかのサイトに入ってください。
 ■PC版
 http://gcity2.doc.kyushu-u.ac.jp/gc…/UniversalView/Contents…
 ■モバイル版(スマートフォン)
 http://gcity2.doc.kyushu-u.ac.jp/gcity-portal/MobileAppView/
右上にログインがありますのでログインをしてください。
フリーのID(ku050)を用意しました。
皆さんの投稿情報は,一覧もしくは地図で確認できます。
現地状況についてこれを使って情報提供をお願いします。
携帯等のモバイル端末のGPS機能をONにしていただき,
投稿するをクリック。
操作の流れは,以下の通り。
1)現地で写真を撮る(もしくは,とってきた写真を添付)
2)投稿内容の入力
3)対象場所の確認(位置を確認)
4)投稿
また,各種災害情報も集約していますので,ご利用ください。